| 求人情報 | Sansan株式会社 |
| 職種 | プロダクトマネジャー[プロダクトオペレーション/SS] |
| 年収 | ~1,551万円 ご経験、スキル、前職年収を考慮の上、選考を通じて決定されます。 |
| 会社概要 | Sansan株式会社は、「ビジネスの出会いを資産に変え、働き方を革新する」というコンセプトのもと、企業向けに名刺管理クラウドサービス『Sansan』を基幹事業として展開しています。 Sansanはビジネスの起点である名刺をWEBクラウド上でデータベース化し、人脈を可視化することにより、営業管理や情報共有、マーケティング等につなげ、ビジネスの可能性を広げることを目的としています。 ビジネスにおける人との“出会い”は、名刺交換から始まります。 そして名刺は、これだけIT化が進む世にあって未だに紙。 Sansanでは「出会いの証」である名刺を、企業発展のビジネス資産に変え、「出会いを科学する」ことを推進しています。 世界でも類のないこのビジネスモデルは、市場からも高い期待と評価が寄せられており、 2014年5月には14.6億円、2016年1月には20億円、2017年8月に42億円、2017年11月には30数億円と、立て続けに資金調達に成功。 テレビCMを通じた事業拡大にも注力し、名刺管理サービス市場のシェアは8割強を押さえ、すでに一部上場の大手企業やから、数名規模の会社、更には官公庁にまで8000社以上の導入が進んでいます。 業界No1となっていますが、更なる普及と、「ビジネスのインフラ」になることを目指し、東京のみならず地方拠点の設立を進めている今まさに成長過程にある状態です。 またBtoBの『Sansan』だけでなく、BtoCサービス『Eight』も展開しており、ユニークユーザーは180万人超え。 いままではフリーミアムモデルとして提供をしていましたが、人材採用・広告ソリューションの提供を進め、いよいよ本格的にマネタイズフェーズに入っていくと言われています。 さらには海外展開戦略として、Salesforseと資本提携を行いアメリカでの事業展開やシンガポールに拠点を置き、海外展開も積極的に推進(先の調達は海外投資に投下しています)。 日本国外における知名度も急上昇している、非常に勢いのあるベンチャー企業です。 |
| 職務内容 | プロダクトマネジメント組織(プロダクト室)のミッションは、Sansanの各プロダクトにおけるユーザー価値と事業価値を最大化することです。 本ポジションはその基盤として、PdM一人ひとりが成長し、自律的に事業に貢献できる組織体制の構築・運営を担います。 【具体的な業務内容】 ・PdM職能定義の運用・改訂 - PdM・PgM・TPM・PMMなど専門ロール別のキャリアパスと共通スキル項目の定義、運用 - グレード別の期待役割・水準の明文化と継続的なアップデート ・PdM教育カリキュラムの設計・運用 - インプットと実務課題を連動させた教育プログラムの企画・運営 - リーダー層との連携を通じた実践機会の創出とメンバーへのアサイン - 研修教材の選定・整備(PdMブートキャンプ、データ分析・SQL講座、AI活用研修など) ・1on1・PdM育成会議の運営 - 全PdMとの定期1on1の実施(キャリア・スキル・課題のヒアリングとフィードバック) - PdM育成に関する定例会議の運用とシニアPdMとの連携 ・組織課題の構造化と改善施策の推進 - 1on1やヒアリングを通じた組織課題の発見・構造化と改善施策の立案 - 開発プロセスの改善、意思決定フローの最適化 - シニアメンバーの役割定義・責任範囲の設計支援 ・採用・組織設計への関与 - PdM採用における要件定義・JD作成・選考設計への参画 - 社内登用基準の設計・運用 - 人事部門との協働による評価制度・組織設計への提言 ・市場調査・ディスカバリー機能の再構築支援 - プロダクト開発の上流工程(市場調査・インサイト収集)を担う機能の再定義 - 社内配置や採用を含む体制構築の方針策定サポート |
| 求められる能力・ 経験 |
■必須要件 ・プロダクトマネジャーとしての実務経験(プロダクトの立ち上げ・グロースのいずれかのフェーズをリードした経験) ・プロダクトマネジメントの各専門領域(PdM・PgM・TPM・PMMなど)に対する深い理解 ・1on1やヒアリングを通じて課題を構造的に整理し、改善につなげた経験 ・複数のステークホルダー(経営層・マネジャー・メンバー)を巻き込んでプロジェクトを推進した経験 ■歓迎要件 ・シニアプロダクトマネジャーとして、プロダクトの立ち上げからグロースまでを一貫してリードした経験 ・1名以上のプロダクトマネジャーに対するピープルマネジメント(育成・評価・キャリア支援)の経験 ・プロダクトマネジメント組織またはエンジニアリング組織における組織開発・人材育成の実務経験(例:PdM育成プログラムの企画・運用、職能定義の設計、評価制度の構築・運用など) ・SaaS企業またはテック企業でのプロダクトマネジメント経験(PdM・PgM・TPM・PMMいずれか) ・HRBP(Human Resource Business Partner)としての実務経験 ・教育・研修プログラムの設計・運用経験(インストラクショナルデザインの知見があればなお可) ・組織開発・チェンジマネジメントに関する専門知識(組織心理学、コーチング資格など) ・AI/LLMを活用した業務改善・組織開発の経験 ・PdM関連コミュニティの運営や、カンファレンスでの登壇・執筆経験 |
| 雇用形態 | 正社員 |
| 勤務地 | 東京都 |