| 求人情報 | 株式会社グラファー |
| 職種 | 【Govtech】Business Development |
| 年収 | ~900万円 ご経験、スキル、前職年収を考慮の上、選考を通じて決定されます。 |
| 会社概要 | 株式会社グラファー(http://graffer.jp/) ■Digital Government for the People ■Vision:テクノロジーの力で民主主義を拡張する ⇒ITプロダクトの世界で「UX」を重視するのが当たり前のように。生活者・利用者にとって最適な行政、市民ファーストな行政の実現を目指しているGovtech(ガブテック)スタートアップです。 ■導入済みの政府機関数、急成長中:2019年末「6」 ⇒ 2020年12月1日時点「36」 ⇒2020年12月下旬「42」と急拡大しています。 ┗「1529.82 万人」がサービス利用対象者という計算になります。 ┗導入先一例:経済産業省/東京都/横浜市/神戸市/広島市/北九州市/秋田市etc(https://graffer.jp/governments) 実は日本においては、【1年間に/21憶回以上】(約6万種類)の行政手続きが行われています。 しかし残念ながら現時点では、それらのほぼ全てが、不便で非効率的。グラファーでは、まずはソコを最適・快適にすることから、市民ファーストな行政の実現を目指しています。 |
| 職務内容 | グラファーはこれまで、制度・手続きの案内、窓口予約、オンライン申請といった「市民接点」から、職員の業務プロセス変革までを見据えた行政DXを推進してきました。 現在では、京都市や国土交通省などの大規模自治体・中央省庁を起点に、行政DXを“個別最適”ではなく“社会の型”として広げる取り組みを本格化しています。 行政と市民の接点から、職員の業務までを一気通貫で捉え、End to End の行政DXを構想し、実装まで推進する。 それが本ポジションの役割です。 【具体的な業務内容】 ■行政DXプロジェクトの推進 ・自治体/省庁の業務・制度・組織構造の理解 ・市民と行政の接点(窓口/電話/オンライン)の課題発見 ・職員の業務負荷・体制・フロー分析 ・複数ソリューションを組み合わせた提案設計 ・プロジェクトマネジメント(要件定義・合意形成・スケジュール管理) ・効果指標の設計(市民満足度、業務削減、プロセス改善など) ■行政DX市場における価値創造 ・政策動向・制度変化を踏まえた事業機会の発見 ・大規模自治体を起点とした全国展開モデルの構築 ・市場の変化に応じた新規取り組みの立案 ・プロダクト改善につながるインサイト収集・提案 ■市場開拓・提案活動 ・インバウンド/アウトバウンドの案件創出 ・提案書作成、価格検討、調達/入札対応 ・PoCの企画・実行 ・アカウントプランニングと中長期的な関係構築 |
| 求められる能力・ 経験 |
■必須要件 ・グラファーのMission / Valuesへの共感 以下のいずれかのご経験をお持ちの方 ・ITシステムまたはサービスの事業開発経験 ・ITシステムまたはサービスの導入/運用に関わるコンサルティング、およびセールス経験 ・複数部署を横断したプロジェクトマネジメント経験 ■歓迎要件 ・自治体/官公庁向けの事業開発・セールス経験 ・SaaSのセールス/プリセールス経験 ・調達/入札/プロポーザル対応経験 ・行政制度・政策・予算要求に関する知識 |
| 雇用形態 | 正社員 |
| 勤務地 | 東京都 |