| 求人情報 | 株式会社JMDC |
| 職種 | 【プロダクトマネージャー】保険者向けデータ分析プロダクト「健助+」 |
| 年収 | ~1,500万円 ご経験、スキル、前職年収を考慮の上、選考を通じて決定されます。 |
| 会社概要 | JMDCは、「健康で豊かな人生をすべての人に」をミッションに掲げ、国内最大級の医療ビッグデータを活用し、医療・ヘルスケア領域のDXを推進するプライム上場企業です。 健康保険組合から提供されるレセプト・健診データや、PHR(Personal Health Record)サービスを通じて蓄積される日常の健康データを匿名化・構造化し、製薬企業、保険会社、医療機関などへ提供。データ分析、SaaS、コンサルティングを組み合わせながら、新薬開発支援、疾病予防、健康経営、医療DXなど幅広い領域で新たな価値を創出しています。 単なるデータ提供会社ではなく、医療データを社会実装し、日本が抱える医療費増大や健康寿命の延伸といった社会課題の解決に取り組んでいます。 |
| 職務内容 | JMDCが展開する健康保険組合向けデータ分析プロダクト「健助+」のプロダクトマネージャーとして、保険者データベースを活用した分析機能により、顧客成果の最大化を推進していただきます。 【具体的な業務内容】 ・顧客へのヒアリング、利用状況分析、問い合わせ・要望の整理を通じた顧客課題の把握 ・個別顧客の課題を抽象化し、複数顧客に共通する課題構造として整理 ・医療費分析、重症化予防、特定保健指導、データヘルス計画、保健事業評価などを踏まえた企画・要件定義 ・顧客成果を最大化するためのプロダクトロードマップ策定、優先順位付け、意思決定 ・健保担当者・保健師が「課題を把握し、対象者を特定し、施策につなげ、成果を振り返る」ためのプロダクト体験設計 ・エンジニア・データサイエンティスト・デザイナーと連携した仕様策定、開発推進、リリース後の効果検証 ・カスタマーサクセス・営業と連携した、顧客の活用状況・成果・未充足課題の定点把握 ・制度変化、事業戦略、開発実現性を踏まえたプロダクト判断とステークホルダー合意形成 |
| 求められる能力・ 経験 |
■必須要件 ・BtoB SaaSまたは業務支援プロダクトにおけるプロダクトマネジメント経験3年程度以上 ・顧客課題をヒアリングや利用データから把握し、企画・要件定義に落とし込んだ経験 ・プロダクトロードマップの策定、KPI設計、効果検証、経営層への報告経験 ■歓迎要件 ・BtoB SaaSにおけるKPI設計、活用状況分析、業務成果改善の経験 ・データ分析、BI、ダッシュボード、レポート、業務可視化系プロダクトの企画・開発経験 ・データサイエンティストやアナリストと連携した分析要件・データ定義の整理経験 ・複数事業部門・複数プロダクトを横断したプロジェクト推進経験 ・医療、ヘルスケア、保険者、健診、レセプト、PHR、保健事業領域への関心・経験 |
| 雇用形態 | 正社員 |
| 勤務地 | 東京都 |