| 求人情報 | 株式会社マネーフォワード |
| 職種 | 法務ドメインエキスパート |
| 年収 | ご経験、スキル、前職年収を考慮の上、選考を通じて決定されます。 |
| 会社概要 | 【お金を前へ。人生をもっと前へ。】 「お金」とは、人生においてツールでしかありません。 けれど、「お金」とは、自身と家族の身を守るため、また夢を実現するために必要不可欠な存在でもあります。 マネーフォワードは「お金と前向きに向き合い、可能性を広げることができる」サービスを多角的に提供することにより、ユーザーの人生を飛躍的に豊かにし、より良い社会創りに貢献することを目指しています。 ■創業時から独自開発している家計簿アプリ「マネーフォワードME」は利用者数1500万を突破 ■SaaS×Fintech領域で国内最大級のユーザー基盤とプロダクトラインアップを提供 ■2017年に上場を果たし、2021年には東証一部へ、2022年4月には東証プライム市場へ市場変更。 他社SaaSメガベンチャーと一線を画すのは、 ・toC/toB両領域でのビジネス展開 ・40近くにものぼる多種多様なサービスラインナップ によって「点」ではなく「面」の力で加速度的に日本中のお金に関する課題の解決が出来ているところにあります。 マネーフォワードの環境だからこそ得られるキャリアとして、 ・それだけのサービス展開をしているからこそ、0⇒1も1⇒10も、事業開発機会が豊富 ・事業ごとのバーチャルカンパニー制をとり、それぞれにCOOを置くなど 「上が詰まる」ことない組織設計がなされており、昇格機会が豊富 ・積極的なM&A(グループジョイン)によって子会社経営等グループ内でのキャリアパスも多様に得ていただけるように思います。 |
| 職務内容 | 本プロダクトの法務ドメインエキスパートとして、AI応答の品質にオーナーシップを持ち、PdM・エンジニア・デザイナー・ビジネス部門、既存の法務専門家と協働しながら、法務知見をプロダクトの要件・仕様へ落とし込む役割を担っていただきます。 ■AI応答の品質設計と判断 ・AIが返す応答について、法的な正しさと「企業法務として実用的か」の両面から品質を判断する ・回答品質の基準、評価方法、検証データ、改善サイクルを設計する ・過去案件やナレッジを参照する際、「この参照は妥当か」を判断する ・回答の出典(FAQ由来/過去案件由来/AIの推論由来)を利用者が識別できる設計を検討する ・事件性・紛争性の扱い、ディスクレーマーなどの品質・リスク設計方針を決める ■法務業務とナレッジの設計 ・相談受付、事実関係のヒアリング、リサーチ、回答までの法務業務フローを構造化する ・法律相談・契約相談・その他相談の分類と、それぞれに必要な判断プロセスを整理する ・過去案件から再利用可能なナレッジへ抽象化し、蓄積・更新する仕組みを設計する ・法務実務で暗黙知になっている判断基準を言語化し、プロダクトで扱える形にする ■プロダクト要件・仕様への落とし込み ・PdM・エンジニア・デザイナーと直接議論し、法務上の要件を仕様へ落とし込む ・法的な「可/不可」の判定だけで終わらず、代替案やトレードオフを一緒に検討する ・事業部門側(相談者)と法務側、両方のユーザー体験を法務目線でレビューする ・法務部門のユーザーヒアリングやプロトタイプ検証に参加し、実務とのズレを継続的に修正する ■専門家チームとしての意思決定 ・既存の法務専門家との定例ディスカッションに参加し、判断に迷う論点を持ち込んで結論を出す ・相互レビューを通じて、個人の経験だけに依存しない品質基準をつくる ・単独判断に依存しない、チームとして機能する意思決定プロセスを整える |
| 求められる能力・ 経験 |
■必須要件 ・弁護士資格 ・企業法務に関する実務経験5年程度以上(法律事務所/企業内法務のいずれでも可) - 企業の法務実務や意思決定プロセスを具体的に理解していること - 法務組織でも中核人材として期待できるレベルの専門性 ・専門外のメンバーと論点を構造化し、建設的に議論できる力 ・プロダクト開発・生成AI・リーガルテックへの強い関心と、自ら学ぶ姿勢 ■歓迎要件 ・企業内法務としての就業経験 ・リーガルテック企業や自社開発のIT企業等での就業・協働経験 ・プロダクト企画、業務設計、要件定義への関与経験 ・生成AIを法務業務で継続的に活用した経験 ・法務部門へのユーザーヒアリングや、顧客課題を構造化した経験 ・新規事業・新規プロダクトの立ち上げに関与した経験 |
| 雇用形態 | 正社員 |
| 勤務地 | 東京都 |