| 求人情報 | WOTA株式会社 |
| 職種 | データスペシャリスト |
| 年収 | ~1,100万円 ご経験、スキル、前職年収を考慮の上、選考を通じて決定されます。 |
| 会社概要 | 2014年に東大発ベンチャーとして立ち上がった、世界中の上下水道の問題を解決する「水のイノベーション」スタートアップです。 ■全世界に上下水道が100%普及したとしても、水問題は根本解決されない。 現代的な生活において、1日に使用される水量は1人あたり約200リットルと言われています。 安全な水を必要なときに使えるようにする「水供給」と、使った水を衛生的に処理する「排水処理」。 決して欠かせないこれらのニーズを満たすために、これまでは上下水道という大規模集中型システムの普及を推し進めてきました。 しかし近年、急激な人口増減や気候変動によって水問題は以前にも増して深刻化し、すでにある上下水道の運用も盤石ではありません。 ‐2030年の予測需要に対して40%が不足する ‐2050年までにニューヨークや上海、デリー、サンパウロなど世界の大都市の半数が水不足に直面する ‐50億人もの人々が1年に最低1カ月間、水を充分に得られなくなる という予測もあります。 もはや水問題は一部の国だけの問題ではありません。さまざまな経済段階の国で多様な水問題が複合的に発生しており、上下水道のみで解決を図ることも現実的ではなくなっています。 ■この難題に立ち向かうために、彼らが着目したのは「水の再生利用」というアプローチ。 つまり、「排水を最も身近な水源ととらえ、生活用水に再生して何度も使う」という循環型の水利用モデルを考案。 センサとデータ科学を駆使した水処理の自律制御を核とする独自技術で、『小規模分散型水循環システム』を開発しています。 |
| 職務内容 | データサイエンティストとして、IoTセンサーデータや水質分析データなどをもとに以下の業務を担っていただきます。 【具体的な業務内容】 ・水処理装置の稼働データ分析による性能評価と異常検知 ・水質データ(センサー+ラボ分析)に基づく品質推定モデルの構築 ・装置の保守最適化のための予兆保全モデル開発 ・再生水の利用傾向・需要予測モデルの設計 ・データパイプラインおよびダッシュボードの設計・構築(AWS、Redash) ・エンジニア・製造チームとの連携による装置制御アルゴリズムの改善提案 |
| 求められる能力・ 経験 |
■必須要件 ・Python/R などによるデータ分析・機械学習の実務経験 ・時系列データの解析経験 ・IoT/センサーデータの前処理・モデリング経験 ・SQL を用いたデータ抽出・加工のスキル ・機械・電気・水処理装置に関する基本的な理解(分野問わず歓迎) ■歓迎要件 ・水処理、水質分析、環境工学に関する知識 ・AWSやTreasure dataの利用経験 ・MLOps・データパイプラインの構築経験 ・組み込み系エンジニアや製品開発部門との協働経験 ・自治体向けまたは社会インフラ関連プロジェクトの経験 ・英会話能力、外国人の場合日本語能力(N2以上推奨) |
| 雇用形態 | 正社員 |
| 勤務地 | 東京都 |







