| 求人情報 | 株式会社Leaner Technologies |
| 職種 | 事業開発責任者候補 |
| 年収 | ご経験、スキル、前職年収を考慮の上、選考を通じて決定されます。 |
| 会社概要 | 日本中380万社すべての企業に存在し、「企業の買い物」ともいわれる調達・購買領域で事業を展開する注目のスタートアップです。 ・2022年9月にシリーズAラウンドにおいて資金調達を実施 ・累計資金調達金額は10億円超 ・週刊東洋経済 「すごいベンチャー100」選出 ・「ICCスタートアップ・カタパルト」優勝 すでにTOYOTAや日本食研といったエンタープライズ企業にLeanerシリーズの導入が進んでいますが、ここからは、さらにPMFする業種の拡張や、ソーシング・購買よりも後工程のファンクションへの展開といった事業開発を進めていくタイミングです。 「調達のスタンダードを刷新し続ける」ミッション実現のため、Biz&Devミックスの思想のもと、プロダクトづくりとの距離も非常に近く、全員が顧客や社会への価値貢献に向かうことを大切にするカルチャーも魅力の企業です。 |
| 職務内容 | 20,000社を超える導入実績から得られる膨大な支出データを武器に、確度の高い仮説検証を行いながら、次なる市場を切り拓く主導権を握っていただきます。 既存事業の収益基盤をレバレッジに、新市場や新機能へいかにリソースを投下し事業価値を最大化させるかという、経営直結の意思決定を担うポジションです。 「営業の現場感」と「プロダクトの理想」を高度に接続し、非連続な事業成長を実現するために、単に「売れるものを作る」に留まらず、エンタープライズ特有の予算策定サイクル、業界ごとの商流、技術的負債や拡張性を総合的に判断、「いつ、誰に、何を、どう提供するか(そしてどう作るか)」という全体戦略の指揮を執っていただきます。 どの課題から解くべきか、どの市場へ張るべきかといった経営判断の最前線に立ち、戦略の策定から組織を動かし実装するフェーズまで、一気通貫で主導していただくことを期待しています。 【具体的な業務内容】 1)既存事業の管掌・次世代プロダクトの立ち上げ ・中長期的な収益基盤となる事業の構想、およびプロダクト戦略の策定 2)事業開発のプレイングマネジメント ・新規モジュールのMVP策定から、初期顧客への提案・受注までのハンズオン実行 ・戦略の「絵」を具体的な実行プランへの落とし込み 3)マルチプロダクト戦略の策定と実行 ・既存主力プロダクトと新規プロダクトのポートフォリオ管理 ・エンタープライズ企業の予算サイクルを逆算した、セールスパイプラインと開発ロードマップの同期・調整 4)事業P/Lの全責任とグロース戦略の執行 ・事業のP/L責任を担い、持続可能かつ非連続な成長を実現するための資源配分、投資判断、および戦略実行を統括 |
| 求められる能力・ 経験 |
■必須要件 ・P/L責任(またはARR等の事業数値責任)を持ち、事業を非連続に成長させた経験 ・営業やコンサル等のビジネス職種から、PdMや事業企画へキャリアを拡張した経験(またはその逆) ・顧客課題を抽象化し、汎用的なプロダクト価値として定義・設計できる能力 ・データが不十分な状況で仮説を立て、MVPの策定から初期顧客への検証、改善サイクルを高速に回した経験 ・開発チームと対等に仕様や優先順位を議論でき、技術的制約を理解した上でビジネス側の期待値をコントロールできる能力 ・大手企業の複雑な意思決定構造を理解し、多層的なステークホルダーを巻き込みながら導入・変革を推進できる力 ■歓迎要件 ・マルチプロダクト展開やポートフォリオ戦略の立案・実行経験 |
| 雇用形態 | 正社員 |
| 勤務地 | 東京都 |







