スタートアップ求人一覧

ライフイズテック株式会社 / BtoBマーケティングスペシャリスト

求人情報 ライフイズテック株式会社
職種 【新規事業/DX事業】BtoBマーケティングスペシャリスト 
年収 ~1,000万円
ご経験、スキル、前職年収を考慮の上、選考を通じて決定されます。
会社概要 『IT』×『教育』×『エンターテインメント』という領域で事業展開し、中学生・高校生(一部、小学生・大学生)のためのIT教育プログラム「Life is Tech!(ライフイズテック)」を運営しています。

彼らは必ずしも『将来エンジニアやデザイナーになる人』だけを育成したいわけではなく、
課題にぶつかった際に「ロジカルシンキング」を活用するように「ITやプログラミング」を活用できる人材、アントレプレナーシップを持った人材、イノベーションを起こす側の人材、を増やし、国を、世界を、楽しく・強く・快適にしていきたいと考えられています。

特徴的なのは、競合は既存の教育機関や教育事業を展開する企業ではなく『ディズニ(ディズニーランド)』と掲げていることです。
子供達の主体的な変革を促すためにも、何よりもエンターテインメント性を大切にしています。夏休みが近付くと子供達に「今年の夏も、サマーキャンプのライフイズテックに行きたい!」と親にねだってもらうことを目指しているそうです。
一方で、ディズニーとの提携事業「テクノロジア魔法学校」(後述)も展開しています。
こちらも国内外から高い評価を受け、ディズニーからも過去類を見ない表彰を受けているそうです。海外からの問合せも多く、テクノロジアを中心に本格的に海外展開を推進していこうとしています。2019年8月米国拠点設立。その後、中国を予定されています。(キャンプ事業でもシンガポールで展開しています。)

【新展開/事業領域拡大】
ライフイズテックは近年『「テクノロジーの進化」とそこに対応する「人材育成」』とのギャップという大きな社会課題を見逃せないと考えられていました。
⇒2021年、教育領域に限定せず、その大きな括りでの社会課題解決を推進する企業に事業拡張を決断されました。

⇒★ライフイズテックが下記の通り進化します。
「今まで」プログラミング教育企業・EdTechベンチャー/toCメイン・対中高生
「これから」テクノロジーと社会のギャップを教育で解決する企業・企業向けDX事業も新規立上げ/toB事業も大規模に展開・全世代向けサービスに

⇒上記の通り大きな転換期。第二創業期を向かえ、このタイミングで同社の今後を担う「経営幹部候補/次世代リーダー候補」も積極的に採用開始しています。

【展開事業/サービス】
■CAMP
メイン事業「IT・プログラミングキャンプ」
主に大学のキャンパスを会場として、iPhone・Androidアプリ・ゲーム開発、プログラミング、デザインなどの最新IT技術を学んでもらい、中学生・高校生の「創造する力」と「つくる技術」の習得を目指すプログラムを提供しています。参加メンバー5~6名につき1名
大学生のメンターがつき、アドバイスをしてくれます。プログラムメニューには通常のアプリに加えて、『AI』『VR』などの先進技術や、『初音ミクを活用して自分の音楽を創る』『LINEスタンプを創る』といったユニークなメニューもあります。とにかく『楽しく学ぶ』ことを何より重視しているためです。プレミアムなオックスフォードキャンプ(100万円)もあったそうですが、すぐに満員になったそうです。
┗キャンプを通して「プレゼンする力」「目標、夢を持つこと」「大学環境への憧れ」などを持ってほしい思いもあるそうです。
┗シンガポールでは政府の支援を受けて、シンガポールの教育水準向上プログラムの一端を担って展開されています。

■SCHOOL
中高生のための本格プログラミングスクールを展開

■ONLINE
オンラインプログラミング学習教材
なかでもディズニーとの提携事業「テクノロジア魔法学校」(www.technologia-schoolofmagic.jp)が国内外から非常に高い評価を受け、事業としても急成長しています。今後、ライフイズテックの二本目の大きな事業の柱となっていきそうです。
極めて珍しいことだそうですが、ディズニーより許諾を受けて、実際のディズニー映画の劇中映像を使用しています。
┗テクノロジアに関しては中高生に限定しておらず、ユーザーには大人も多数いるそうです。
※海外展開:「テクノロジア魔法学校」が国内外から高い評価を受けており、ディズニーからも過去類を見ない表彰を受けているそうです。海外からの問合せも多く、テクノロジアを中心に本格的に海外展開を推進していこうとしています。2019年8月米国拠点設立。その後、中国を予定されています。

■その他、各種協業・プロジェクト
ー地方創生。地域のイノベーション人材育成構想。自治体向けIT人材育成サービス「Tech for Local(テックフォーローカル)」
ーアプリ甲子園:朝日新聞や東工大などと組んでの、スマフォアプリ開発コンテスト
その他にも、ユニークなサービスを多数展開されていますので、是非公式HPもご覧くださいませ。
職務内容 現在さらなる事業拡大に向けて、プロダクトをより深く、広く市場へ届けるためのBtoBマーケティング組織を強化しています。

単に「リードの数を増やす」フェーズではなく、「エンタープライズ領域の開拓」において、どのような戦略を描き、どうアプローチしていくかという上流の仕組みづくりがミッションです。

仕組みが未完成かつ変化の激しい成長フェーズにおいて、戦略策定からエンタープライズ開拓まで、自ら仮説を立て、組織を巻き込みながら事業成長を牽引してくれるマーケターを募集します。

【具体的な業務内容】
■戦略・上流工程
・ターゲットセグメント(特にエンタープライズ領域)の選定と顧客インサイトの分析
・認知拡大〜リード獲得、リード育成(ナーチャリング)にいたる全体のコミュニケーション戦略の立案

■施策の企画・実行(一例)
・大手意思決定層に向けた共感型カンファレンス・セミナーの企画・運営
・インサイドセールスや営業部門と連携した、受注率最大化のための仕組みづくり(ABMの推進)

■組織・マネジメント(スキルや志向性に応じて)
・マーケティングチームのマネジメント、外部パートナーのディレクション
求められる能力・
経験
■必須要件
以下①②いずれかのご経験をお持ちの方

①BtoBマーケティングの実務経験(2年以上)
∟Web広告、展示会、セミナー企画、コンテンツマーケ、インサイドセールス連携などのいずれか一連のPDCAを回した経験

②事業会社または支援会社(広告代理店やマーケティングコンサル等)での、戦略立案から実行までの経験

■歓迎要件
・エンタープライズ向けのマーケティング / ABMの経験
・SaaSや無形商材のマーケティング経験
・データ分析に基づいたナーチャリングの仕組み化、MAツールの運用経験
・不確実性の高い環境を楽しみ、泥臭い実行までやりきれる方
雇用形態 正社員
勤務地 東京都