| 求人情報 | 株式会社Hubble |
| 職種 | 社内AI推進 |
| 年収 | ~900万円 ご経験、スキル、前職年収を考慮の上、選考を通じて決定されます。 |
| 会社概要 | 『迅速で、ミスのない業務フローを実現する 契約書管理クラウドサービス』 Hubbleは、法務に携わる方の契約業務に係るコミュニケーションコストの削減と、契約書の履歴管理を重視する、法務機能の最大化を支援するクラウド型ソフトウェアです。 同社では、法務のなかでもCLM(=Contract Lifecycle Management/契約ライフサイクルマネジメント)と言われる領域において契約の締結前から締結後の管理、更新業務に至るまでのフローを管理することのできるプロダクトを提供しています。 契約の締結におけるやり取りについては、 -メール、Slackになど、やり取りするツールが分散してしまっている。 -誰が何を変更したのかがわからない。 -格納場所が社内でも統一されていない。 -ファイル名の付け方もバラバラで、そももそもどれが最新版のファイルがどれかわからない。 このような課題を抱えている企業が多々います。 契約書の締結においては関わる人材が多く、フローも煩雑です。 Hubbleのプロダクトを活用すると上記のような課題が全て解決できます。 -全自動でバージョンを管理(誰が何を編集したのか最新版が一目でわかる) -すべての契約書を一覧化 -差分の検知 -契約情報の検索 -メールやSlackなど他ツールと連携(編集後そのままメールを送れる、Slack上からコメントを編集できる) |
| 職務内容 | Hubble全部門の日常業務にAIを"実際に使われる形"で組み込み、定着させていくポジションです。 自分ひとりで全部を作り込むのではなく、各部門にAI活用の火を移し、現場が自走できる状態をつくることがゴール。BizOpsや各チームと連携し、業務プロセスの改善とセットでAI活用を設計していきます。 【具体的な業務内容】 ・ユースケースの発掘と優先順位づけ:各部門の業務を一緒に棚卸しし、AIで効く領域を洗い出し、インパクト × 実現しやすさで優先順位をつける ・定着の旗振り:部門ごとの研修・ワークショップ、気軽に相談できる枠の運営、各部門のAI推進担当の育成と伴走 ・ナレッジの横展開:うまくいった使い方(プロンプトなど)を「型」としてプレイブック化し、部門をまたいで再利用できる状態にする ・ガイドライン整備:機密情報の扱いや、使ってよい/注意すべき場面の線引きを、罰則ではなく "安心して使える基準" として提示する ・効果の可視化:利用状況や削減できた時間などを追い、経営に投資対効果を語れる状態をつくる |
| 求められる能力・ 経験 |
■必須要件 ・BizOps/業務企画/事業企画/社内コンサル・PMOなどの経験 ・部門をまたいだプロジェクトを、関係者を巻き込みながら推進した経験 ・経営層/現場/エンジニアの間を翻訳できるコミュニケーション力 ・生成AI(ChatGPTやClaudeなど)を日常業務で使いこなしている(自分でプロンプト(AIへの指示文)を試行錯誤できるレベルで十分です。プログラミング・開発スキルは不要です) ■歓迎要件 ・研修・オンボーディング・社内浸透施策の設計経験 ・業務自動化ツール(GAS、Zapier、iPaaS など)や低コードツールに触れた経験(低コードツール=コードをほとんど書かずに、自動化や簡単なアプリを作れるツールのことです) ・SaaS/スタートアップでの就業経験 |
| 雇用形態 | 正社員 |
| 勤務地 | 東京都 |







