| 求人情報 | スタディプラス株式会社 |
| 職種 | デジタルマーケティング部 マーケター |
| 年収 | ~699万円 ご経験、スキル、前職年収を考慮の上、選考を通じて決定されます。 |
| 会社概要 | 『IT×教育』という領域においても、異彩を放つ急成長企業です。 彼らは、サードパーティにも開放した『EdTechプラットフォーム』を創り上げようとしています。 現在は、自社アプリ「Studyplus(スタディプラス)」が学習習慣化アプリとして圧倒的な人気と利用率を誇っていますが、彼らは今後、「Studyplus」を様々な教育コンテンツを載せていくプラットフォームに進化させていこうとしており、さらにはサードパーティへの開放を構想しています。 いわゆるソーシャルゲーム創成期に、グリーやDeNAがソーシャルゲームデベロッパー→ソーシャルゲームプラットフォーマーにシフトしたことで、華々しい成功をおさめ、事業急拡大しました。同社はそれをEdTech領域で成功させようとしています。 ★この構想に大きな可能性を感じた、WEB業界を中心とした精鋭の方々が、同社に集い始めています。 ★「教育」という社会貢献性の高いドメインももちろん魅力的ですが、それ以上に、【ビジネスモデルの切り口/秀逸さ】も同社の魅力です。 「スタディサプリ(旧受験サプリ)」「アオイゼミ」「ライフイズテック」など、『教育コンテンツを提供する企業』が数々ある中で、スタディプラスはあえて、コンテンツ提供ではなく、『習慣化ツール』『(自主的な学習を促す)プラットフォームの構築』に注力しています。 それは、スタディプラスがテクノロジーを活かした教育改革の文脈で最も重要なのは、【「教育」パラダイムから「学習」パラダイムへのシフト(Learning over Education)】すなわち、受動的な生徒に先生が一方的に「教える」のではなく、先生は主体的な生徒の「学習を支援する」という役割を担うことが大切だ、と考えているためです。 |
| 職務内容 | 担当する大学に代わって、高校生とのコミュニケーションを設計・実行し、出願者を増やすのがミッションです。 配信作業の担当ではなく、「誰に・いつ・何を届ければ出願が増えるか」を考えて決める役割です。 【具体的な業務内容】 1)分析:どこに伸びしろがあるかを見つける ・ハウスリストやMAの配信データをもとに、大学の現状と課題を整理します 例)「資料請求はしたが、オープンキャンパス(OC)に来ていない層が多い」「この地域・この高校からの出願率が低い」など 2)設計:誰に・いつ・何を届けるかを決める ・学年・地域・行動履歴などでセグメントを切り、出願までの配信シナリオを設計します ・年間の配信計画をつくり、大学の募集スケジュールに合わせて施策を組み立てます 3)実行:コンテンツの方向性を決め、配信する ・メール・LINEの訴求内容や構成をディレクションし、配信まで進めます 4)検証・提案:結果を読み、次の一手を大学に提案する ・月1回の定点観測で、配信結果やOC参加・出願への影響を確認します ・分析レポートをもとに、大学の担当者へ改善策を提案します ・年度末には出願結果を振り返り、次年度の設計に反映します 【施策の例】 ・資料請求直後の高校生に、大学の特徴が段階的に伝わるナーチャリングシナリオ ・OC申込者へのリマインドと、欠席者へのフォロー配信 ・出願期に向けた、志望度の高い層への後押し配信 ・学年や地域ごとに訴求を変えた、出し分け配信 【1年の流れ(例)】 ・春:前年の振り返りと、年間配信計画の策定 ・夏:オープンキャンパスへの集客と、参加後のフォロー ・秋〜冬:出願期に向けた後押し ・年度末:出願結果の検証と、次年度の設計 入試広報の1年サイクルに沿って、仮説→実行→検証を毎年まわせます。 担当校が複数あるので、ある大学でうまくいった打ち手を別の大学で試すこともできます。 |
| 求められる能力・ 経験 |
■必須要件 ・デジタルマーケティングの実務経験(目安:2年以上) 例)メール/LINE配信の企画・運用、MA/CRMツールの運用、Web広告の運用 など ・データをもとに課題を整理し、施策に落とし込んだ経験 ・クライアントまたは社内関係者と、数値をもとに提案・報告した経験 ■歓迎要件 ・MAツール(Zoho、HubSpot、Salesforce Marketing Cloud、b→dash 等)の設計・運用経験 ・LINE公式アカウントの運用経験 ・教育業界・学生募集・BtoCのCRM施策に関わった経験 ・支援会社でのコンサルティング・ディレクション経験 ・SQLやBIツールを使ったデータ分析の経験 ・ウェブコンテンツ制作ディレクション経験 |
| 雇用形態 | 正社員 |
| 勤務地 | 東京都 |







