| 求人情報 | 株式会社AirX |
| 職種 | 経営戦略(ファイナンス本部) |
| 年収 | 600万円~ ご経験、スキル、前職年収を考慮の上、選考を通じて決定されます。 |
| 会社概要 | 「空が身近に、人生が豊かに。」 AirXは、2023年以降訪れる「空の移動革命」を見据え、空の交通デジタルプラットフォームを開発するテクノロジーカンパニーです。 ⇒彼らの面白さ: 単純に「ヘリコプター遊覧のサービスを展開している企業」ではありません。 今後「空飛ぶクルマ」や「ドローンでの移動」が当たり前になる世界を見据え、まずは「ヘリでの移動」を身近にするべく、従来よりも安価な価格(※)で遊覧や観光、中距離移動のサービスを展開しています。 その狙いは「空の移動にまつわる需要データ」の収集です。 実際に彼らが持つ需要データの希少性は評価が高く国土交通省・経産省が推進する「空の移動革命に向けた官民協議会」には2008年から呼ばれ、参画しています。 「空飛ぶクルマ」の構想自体は世の中に知れ渡り始めてから一定時間が経過していますが「実際に自分の移動に使うこと」をまだ想像できていない人が大半ではないでしょうか。 実際に空に飛ばすとなると飛行機の管制官的役割も必ず必要になります。 そのため、AirXは 1.まずはヘリコプターでの移動をより安価で安心して誰もが使えるものに。 2. 得られた需要データや移動データを収集 3. 空飛ぶクルマも含めた本当の意味での「空の移動革命」を実現 というステップで実現に向けて動いています。 |
| 職務内容 | 経営陣や各事業部門長と二人三脚で、全社的な経営管理体制の構築から、次世代航空モビリティ(AAM/eVTOL)をはじめとする新規事業の立ち上げ・アライアンス推進、各部門(セールス・プロダクト)のオペレーション改善にいたるまで、同社の事業成長を加速させるためのコア業務に主体的に携わっていただきます。 【具体的な業務内容】 ① 経営管理・ビジネスリズムの構築(予実管理・KPIマネジメント) ・組織の主要KPIの定義、およびモニタリング・可視化するためのオペレーション(仕組み)の構築 ・新事業計画に基づく、新しい予実管理体制の確立および継続的な改善 ・各現場からの情報吸い上げと、経営陣(CxO陣)との議論を通じた、実効性の高い事業計画への落とし込み・戦略立案 ・KPIの進捗可視化に基づく、経営陣への提言およびアクション設定のリード ② 部門横断プロジェクトの推進・オペレーション支援(セールス/プロダクト) ・セールス・プロダクト部門などのボトルネックを特定し、オペレーション整備のための支援・介入 ・部門横断でのプロジェクトの組成・推進、および社内における基本的な情報発信・運用体制の確立 ・事業開発担当として、他社とのアライアンスに関わるプロジェクトの要件定義・設計・推進 ③ AAM(次世代航空モビリティ)導入・事業開発・アライアンス推進 ・AAM事業開始に向けたロードマップの具体化(エリアの優先順位付け、充電設備や需要獲得の前提整理、収益・収支シミュレーションの作成) ・自治体の予算取り・補助金獲得に向けた各種折衝、および事業スキーム(ポート、運航体制、需要のロック)の明確化・合意形成 ・CEO直下で発生する重要事業開発案件の「初期設計・プロジェクト組成」を行い、各部門へスムーズに引き継げる状態の構築 ・外部との共同プロジェクトの立ち上げ、および事業提携から資金調達(資本業務提携)への発展を見据えた財務・経営陣との連携 |
| 求められる能力・ 経験 |
■必須要件 ・コンサルティングファーム、ベンチャー企業、または事業会社において、計数管理(財務・管理会計・KPI設計など)と業務プロセス・オペレーション)の改善・変革を同時に実行した経験(3年以上) ・バックグラウンドや専門性が異なる多様なステークホルダーを巻き込み、柔軟にコミュニケーションをとりながらプロジェクトを推進できる能力 ・前例のない不確実性の高い環境において、課題の本質を捉え、自走して仕組み化できる力 ・複雑な事業構造やシミュレーションをロジカルに整理し、簡潔に説明できる資料作成・プレゼンテーション能力 ■歓迎要件 ・自治体向けのビジネス(予算取り、受託、補助金獲得)の経験や知見 ・他社との複雑な事業スキーム(アライアンス)をゼロから設計・推進した経験 ・財務モデリングや投資シミュレーションを自ら作成できるスキル |
| 雇用形態 | 正社員 |
| 勤務地 | 東京都 |







